ダイビングマニア LOGO

 

 

軽器材の選び方A

4.ブーツ

水中を素足のままでダイビングしていると、フィンとこすれたり、水温の冷たさで足が冷えて痛くてつらい思いをしてしまいます。そのようなことから足を守るのがこのブーツのおおきな役割なのです。

 

自分の足のサイズに合ったものを

多くのブーツは、3ミリ程度の厚みがあり、デッキソール、またはカレンダーソール付きのものが販売されています。

ブーツは、隙間が大きいと水が溜まりやすくなり、小さなものだと指を圧迫して違和感を感じてしまいます。多くのブーツは1cm刻みで売られていますが、中には0.5cm刻みのブーツも存在します。自分の足のサイズに合った履きやすいブーツを探しましょう。ポイントとして、底やかかと、つま先がしっかりしていて履きやすいタイプ、ファスナーや縫製のしっかりしたものを選択しましょう。

 

使用するフィンで選ぶタイプが違ってくる

ダイビングではフィンを履きますから、もちろんブーツはフィンに合ったものでなくてはなりません。まず先にどのタイプのフィンを買うのかを決定して、ブーツを選びましょう。特に、フルフットフィンを使うなら、ブーツもフルフットタイプを選択した方が着脱が楽になります。フィンは、水中を自由自在に泳ぐための推進装置なのです。自分の脚力に合ったフィット感の高いものを選びましょう。

 

5.フィン

フィンは、泳ぐための推力を得るための大切なアイテムです。フィンがないと水中で自由に泳ぎまわることは不可能です。特に、魚のように、自分の「ひれ」のようにうまく使いこなすためには、「足と一体化」することができるだけのフィット感が必要でしょう。

 

フィット感の高いフィンを選ぶ

フィンの種類は、ストラップタイプ、フルフットタイプの主な2タイプあります。足を包み込んでくれるフルフットフィンは一体感に優れていて、足の動きを無駄なくフィンに伝えてくれるので疲れにくい作りになっています。そして、ストラップフィンは着脱が簡単でサイズ調整も自由に出来る便利なフィンです。もし、ストラップが切れた場合でも簡単に交換することが出来ます。

選択ポイントとしては、ボートダイビングがほとんどという人には、水の中での快適さを得られるフルフットフィンがベストでしょう。手軽さ・経済面などを考慮すると、ストラップフィンも捨てがたいのですが・・・。ブーツとの組み合わせ次第でも変わりますから、試着して買うことをお勧めします。

 

脚力に合ったフィンを選ぶ

フィンは脚力に合ったものを選ぶことも大切なポイントになります。特に、フィンの素材や形状などで、その性質が異なってきます。

素材としては、ラバー(ゴム)、あるいはラバーとプラスチックとの複合が主流になっています。
ラバーフィンは弾力性や反発性、耐久性に優れていて高い推進力を生み出してくれます。また、プラスチックフィンは発色やデザイン面で多く選ばれています。
特にデザイン性にこだわりがなければ、ラバーフィンをお勧めします。また、最近はプラスチックフィンも部分的にラバーを使用したものが多くなっていますので、そこまでこだわる必要はないでしょう。脚の力の弱い人や、女性でsyとラバーフィンを使う方がダイビングの際に楽になりますよ。

 

6.メッシュバッグ

メッシュバッグは、ダイビングポイントの移動時に用いる器材類の収納バッグのことです。収納する際に十分な大きさと丈夫さ、さらに使いやすさ、持ち運びのしやすさを顧慮して購入しましょう。

 

丈夫で大きなもの

メッシュバッグを選択する際に1番重要なのは、使用するダイビングギアが全部入れられるような大きさ、そして、全部で20kgを超す重量でも破けない丈夫さと言えるでしょう。
カタログなどで購入する際は、大きさが必ず記載されているので、自分の持っている器材類に合っているか確かめて購入しましょう。
丈夫さについては、市販されている製品のほとんどが十分な強度を持っています。カタログ上で、縫製がしっかりしていることや、頑丈などということを大いにアピールしているものを選びたいですね。

 

持ち運びのしやすさもポイント

また、メッシュバッグ選びの際には、肩に担いだときあまり負担にならないように、パッドなどがあるものを選んでおくことをお勧めします。肩にかけたり手に持って運ぶ「2ウェイ」のものが一般的ですが、背負うことができる「3ウェイ」タイプの物も市販されています。財布と相談して持ち運びしやすそうなものを購入しましょう。


recommend

電動工具買取 札幌

Last update:2017/8/18