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軽器材の選び方@

軽器材は、快適にダイビングをするためには絶対に欠かすことのできない「補助アイテム」となります。見た目的なデザイン性も大事ですが、使い心地や使いやすさを一番に選んでいきましょう。

使い心地・使いやすさが一番大切!

軽器材は、身体への付加を減らしてくれる役割をし、ダイビングをより安全に快適にするために絶対欠かせない、「補助アイテム」。デザイン性が大きく分かれる器材ではありますが、見た目よりも使い心地や使いやすさを優先して選択するように心がけましょう。また、現在使っている器材類と、合うものを選ぶようにしましょう。

 

1.マスク

マスクは、海の中での景色をきちんと見るために欠かせない道具。フィット感と視界確保を第一に選択しましょう。

広めの視界が確保できるものをチョイス

水の中で目に直接水が当たってしまうと、ぼやけた景色しか見ることが出来ません。はっきりと綺麗な景色が見えるように、空気の層を作る役割をしてくれるのがこのマスクなのです。

マスクの種類を大きく分けると、1眼式と2眼式というものが存在します。
1眼式というものは、文字通りガラス面が1枚のもので、フレームが視界に入りにくいので、前方視界により優れたマスクです。そして2眼式は、左右が別になったもので、オプチカル(度つき)レンズを入れることが可能になります。
それぞれに一長一短がありますが、自分にしっくり来る物を選択しましょう。
選択ポイントとして、日常コンタクトレンズやメガネを使用しているという人なら、オプチカル(度つき)レンズを入れた二眼タイプがお勧めです。また、、フレーム部分は、明るすぎず、目立たない色の方が、視界の邪魔にならないでしょう。また、スカート部の材質が透明なシリコンでできているものは、視野全体を明るくしてくれます。

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どのタイプでもフィット感がポイント

マスク選びで最も重要なポイントは、マスクの中に水が入らず、顔に当たっている部分が痛くない、自然なフィット感があると言うことです。少し鼻で息を吸ったとき、手で押さえていなくてもずれ落ちずに、着けていて違和感を感じないマスクがジャストフィットでしょう。出来るだけ、自分で手にとって確認できるSHOPで購入し、通信販売で購入するのは避けましょう。

 

2.シュノーケル

シュノーケルは、水面近くで息を吸うために必要なアイテムです。ポイントとして自分の呼吸量に合うもの、マウスピースがくわえやすいものを選択しましょう。

 

自分の呼吸量に合ったものがベスト

シュノーケルは、水面近くで、外気を吸って泳ぐためのアイテム。このシュノーケルを使用することで、ポイントの移動で海面を泳ぐときに、タンクの空気を節約すること可能になります。

マウスピースを口に当て、海上に突き出した筒を使って呼吸する仕組みになっていてり、筒の太さで呼吸のしやすさが大きく変化します。もちろん筒が太くなればなるほど呼吸しやくなりますが、細い方がシュノーケルクリア(シュノーケル内に溜まった水を吹き出して抜くこと)が簡単になります。
基本的には、男性は内容積の大きなシュノーケル、女性は内容積の小さなシュノーケルを選択することが多いでしょう。

 

マウスピースのくわえやすさ

シュノーケルで息を吸う際に、口元に隙間があると口の中に水が入ります。そして、マウスピースを口に含めたときに違和感があると呼吸がしにくくなってしまいます。マウスピースは、自分の口の大きさに合っているもの、くわえやすいくやわらかい材質のものを選択しましょう。

 

3.グローブ

グローブの一番の役割は手を傷や冷たさから守ること。手元が滑りにくく加工してあるものを選び、水温に合ったものを使い分けすることをお勧めします。

 

水温にあわせて使い分けする

水の中に長時間いると手がふやけてしまい傷を負いやすくなります。また、寒さで手がかじかむと、痛くてつらいうえ、器材の操作が難しくなってしまいます。グローブは、そのような傷や冷たさから手を保護するため大切なアイテムなのです。真夏などの暖かいダイビングでは軍手などで代用している人もいますが、それほど高価なものではないので1つ持っておくと重宝します。

グローブは大きく分けて、スリーシーズン用、サマーグローブ、ウインターグローブなどの種類があって、シーズンや水温により選択ポイントが違ってきます。お勧めの買い方としては、スリーシーズンとウインターグローブの2タイプ買っておけば便利でしょう。

 

滑りにくい加工がPOINT

ダイビングをしていると、岩場や、ボート、ブイなどにつかまることが多くなります。そこでグローブの表面に滑り止め加工がしてあるものを選択すると、滑ってつかみ損ねてしまうという危険性を軽減することが可能になりますし耐久性もアップします。

 


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2019/1/22 更新